みなさんの思うダイエットとは何でしょう?一言で言うと「体重が減る事」と思う方がほとんどだと思います。では体重が減るという事は身体にどういう変化が起きているのでしょうか。

1、内臓脂肪が減る

2、皮下脂肪が減る

3、筋肉量が減る

4、身体の水分が抜ける

5、食べたものが消化される

6、尿が出る

7、便が出る

と、体重が減る要素はたくさんあります。理想的な身体を作り維持するためにはこの中の1と2、特に2の皮下脂肪を減らす事が最も重要であり減らすためには長い時間が掛かります。現実的な目標は1ヵ月で2~3㎏あたりでしょうか。1週間で3kg痩せる!などの短期間で劇的に痩せられると思わせるようなダイエット法というのは4から7の要素がほとんどです。これは短期間で体重を落とす事は可能ですがダイエットを止めたとたん短期間でほぼ確実にリバウンドします。また体内の水分量や排せつ物は限りがあるので長期間体重を落とし続ける事は出来ない「その場しのぎ」のダイエットなのです。当サイトでは「理想の身体を作り維持する」ことを主目的として特に2の皮下脂肪を減らす事をダイエット法として紹介させていただきます。

ダイエットを成功させて理想的な身体になった自分を想像してみましょう。「カッコいい身体だね、何かスポーツしてるの?」「スタイルいいね、羨ましい!」って言われたいですよね。スタイリッシュな服をカッコよく着こなしたり大胆な水着も自信をもって着たい、実際の年齢よりぜんぜん若く見られる、そんな魅力的な身体をぜひ手に入れましょう!

一般的に魅力的な身体とは「ガリガリではなくある程度の筋肉量があり余分な脂肪がない健康的で引き締まった身体」になります。一時的ではなく魅力的な身体を作り維持するためには「その場しのぎの極端な摂取制限ダイエット」「健康的ではない無理なダイエット」「ストレスばかりの続かないダイエット」は時間の無駄ですしリバウンドしてもっと体重が増えてしまったり痩せにくい体になってしまったりと良いことがありません。

「なぜ太るのか」「痩せるために何をすればいいのか」という事を明確にして目標にむかって頑張りましょう!

 

​ダイエットの流れ

1、自分の身体を知って目標を立てる

はじめに自身の身体のバランスを知る事と目標を決めましょう。5㎏痩せたい、10㎏痩せたい。でもそれは何から決めた目標でしょうか?人それぞれ身長も違うので体重だけでは太っているか痩せているかは判断出来ません。そこでBMI値を使う事で自身の身長に対して体重の割合を知ることが出来ます。計算で簡単に算出出来きますしBMI値によってある程度の基準が分かりますのでまずは自身の体型がどのくらいなのか、そして目指す体型になるにはどのくらい体重を落とす必要があるのかを知りましょう。

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2、ダイエットの基本と心構え

BMI値でどのくらい痩せるか目標が決まったらいよいよダイエット開始!ですが・・その前にダイエットの基本と心構えをしておきましょう。いろいろな意味でダイエットを成功させるコツは頑張りすぎない事かな?と思います。短期間で痩せるには限界がありますし無理なダイエットやストレスばかりのダイエットは長続きしません。理想的な身体を作り維持するためには細く長くコツコツ積み重ねる事が大切です。

ダイエットの基本と心構えを詳しく見る→

 

​3、食事管理

人の身体は食べたもので出来ています。そして太るか痩せるかに大きく関わるベースとなる摂取カロリーはほぼ食べた物になります。ダイエットは9割食事と言われるほど食事などによる摂取カロリーが重要です。単純に摂取カロリー減らせば良い訳ではなく、食事のPFCバランスといわれるタンパク質、脂質、炭水化物(糖質)のバランスも重要になります。またダイエットは単純に脂肪だけが減るわけではないため運動を取り入れたり健康に気を使う必要があり間違ったダイエットは痩せにくい身体をつくりリバウンドすることにもなります。

食事管理について​詳しく見る→

 

​4、運動

​体重が減ったからといってただの「ガリガリな痩せ細った身体」は魅力的とは言えません。本当に魅力的な身体というのは「ほど良く筋肉のついた引き締まった身体」です。ダイエットは身体に蓄えてあるエネルギーを消費することで痩せますが脂肪だけが減るわけではありません。引き締まったスリムな体型や細マッチョなど引き締まった魅力的な身体を作るためには運動が欠かせません。

運動について詳しく見る→

トレーニングメニューの考え方について→

おすすめのトレーニングを詳しく見る→

 

​5、その他ダイエットに効果的なこと

ダイエットにおいて食事管理や運動がメインになりますが、睡眠やマッサージ、起床時やトレーニング前後のストレッチ、入浴などもダイエットに効果的です。これらは普段の生活習慣に取り入れられるものですので無理のないように自然な形で取り入れましょう。

ストレッチ、入浴、マッサージ、睡眠について詳しく見る→

 

​6、サプリメントについて

いろいろなサプリメントが販売されていますね。有名なカロリー制限もの、腸内環境を整えるやデトックス、酵素ものや脂肪燃焼系などなど。広告ではあたかも飲むだけで痩せるような表現ですが実際はどうなのでしょうか。

サプリメントについて詳しく見る→

 
 
  • dietinfo

~部分痩せは可能か?~ 【絶対痩せるダイエット】その場しのぎダイエットに騙されない!理想的な身体を作り維持するダイエット法

最終更新: 2019年3月31日




世の中には〇〇痩せダイエット!1日10分やるだけで脚痩せ!などの情報が溢れています。いわゆる「部分痩せ」についてです。これって可能でしょうか?

痩せる=脂肪を減らすという意味で言えば「部分痩せ」は無理です(きっぱり)。

理由は痩せたい部位を鍛えたからといってその部位から痩せるわけではないからです。

脚を細くしたいからと脚だけを集中的に鍛えても細くはなりません。お腹の脂肪を落としたいからと腹筋を中心に鍛えてもお腹の脂肪から減るわけではありません。

脂肪を消費するときの痩せる部位には順番があり、痩せやすい順として


内臓脂肪 > 手首足首 > 腕・肩・ふくらはぎ > 上腕・太もも > 胸・顔 > お腹・お尻


大雑把ですがこんな感じです。


では「脚痩せしたい」と思った時にスクワット等で脚を鍛える事は意味がないかというとそうではありません。脚でも腹筋でも鍛えればそれだけカロリーを消費します。脚を鍛えて直接脚が痩せるわけではありませんが長く続けて消費カロリーを増やす事で結果的に身体全体のダイエットとなり痩せやすい部分から痩せていき「脚痩せしたい」という目標が達成できるまで続けることで最終的には痩せられるでしょう。

つまり痩せたい部分を集中的に鍛える事で「部分痩せ」は出来ませんが身体全体のダイエットをする事でいずれ痩せたい部分が痩せる効果を得られるでしょう。


脂肪を減らすという意味のダイエットとは異なりますが細く見えるという意味ではそこそこ筋肉をつけて身体を引き締めるという考え方もあります。これは特にお腹などで効果を実感出来ます。お腹の中の内臓を固定している筋肉が減少すると内臓が支えきれず下がってきたりします。このためお腹が出てくる事もあります。お腹などは特にインナーマッスルを鍛える事で内臓を正しい位置に戻しぽっこりお腹を解消出来る事もあります。また内股や二の腕などのたるみが気になる方は筋肉トレーニングで筋力をつける事で引き締まります。


☆☆ まとめ ☆☆

「部分痩せ」は無理です。脚痩せやお腹痩せなど目標はそれぞれですが結局身体全体のダイエットによってしか脂肪を減らす事は出来ません。摂取カロリーの管理(食事管理)と消費カロリーを増やす努力(運動など)がしっかり出来れば理想の身体をより早く手に入れられるでしょう。しっかり筋肉トレーニングを行ってただ痩せた身体ではなく引き締まった魅力的な身体を手に入れましょう!



ダイエットを成功させるための基礎知識やダイエット法を紹介してます。

【絶対痩せるダイエット】その場しのぎダイエットに騙されない!理想的な身体を作り維持するダイエット法

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